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2009年08月23日

Behind The Mask / YMO



自分でもビョーキかと思うくらいPerfumeにハマッてる私ですこんばんは(^_^;)

今夜も一日の締めくくりはPerfumeで・・・と思いつつYouTube巡りをしてる途中で、当然のごとくYMOに行き着きました。YMOに関しては書きたいことがいっぱいあり過ぎて、今までエントリー作るのをあえて避けてたんですけど、とりあえず今日はこの曲に関してだけ書くことにします。

その音楽性からファッションに至るまで、YMOが社会現象となるきっかけになった1979年発売のアルバム「Solid State Survivor」。確か当時200万枚くらい売れたんでしたよね~。このアルバムについていろいろ書くのも長くなりそうなのでサクッと済ませますが(^_^;)

このLP(古っ!)のB面1曲目の「Behind The Mask」は発売から30年たった今聴いてもなまらカッコイイですよねえ。ちなみに作詞はクリス・モスデル、作曲は坂本龍一と高橋幸宏です。メロディーの美しさもさることながら、70年代当時から現在においても絵に描いたような近未来的な空気を醸し出してるところがたまんないですね。淡々と奏でるリーダー細野氏のシンセベース、今ではほとんど使われることがないポコポコとした音色のシンセドラムを、オモチャみたいに操る幸宏氏、当時はまだ珍しかった高価なシンセサイザーで美しい旋律を奏でつつ、ボコーダーでロボットみたいな歌声を聞かせる教授。後方でテクニカルなキーボードプレーを難なく披露する矢野顕子嬢。通称「タンス」と呼ばれてたバカデカいコンピューターの前に鎮座するプログラマーの松武氏。ジャズ/フュージョン畑で活躍していたテクニカルなギタリスト大村氏。どこを取っても超お宝映像なので観てるだけでお腹がいっぱいになります(^_^;)

↑の動画は1980年の武道館ライブの模様ですが、この模様が収められたDVDは現在絶版となってるので私にとっては家宝と言っても過言じゃないくらいです。夜中にビール片手にこのDVD見始めると、中学生当時の気持ちにタイムスリップしちゃうんですよねえ(^^ゞ



1983年に散開したYMOですが、10年後の1993年には再生することになります。ただし、メンバー自身はそれほど気が進まなかった再生だったらしいんですよね。この当時はYMOのテクノとはルーツが全く別物じゃないかと思える、ハードコアテクノとかデステクノなんていうジャンルが盛り上がりを見せてたみたいなんですよ。大雑把に言うと、病的(爆)なまでの露出度のボディコンとか、ジュリ扇なんかで一世を風靡したジュリアナ東京でヘビロテだったような音ですかねえ。で、YMOの音もこの当時のテクノサウンドにリメイクしたような感じでしたが、それなりに面白い音ではあったけど、70年代後半から80年代始めあたりの全盛期の盛り上がりと比較するとやっぱり物足りない感じではありましたね。



そして・・・・・90年代の再生の時期にあれこれCDやDVDを買い揃えてる中で、遅ればせながら私が初めて知った事実。エリック・クラプトンがYMOの「Behind The Mask」をカバーしてたんですね。YMOがクラプトンをカバーしたのではなくて、クラプトンがYMOをカバーしたという事実にビックリ!!こんな形でライブで盛り上がってるくらいですから、クラプトンファンの間でも人気の1曲なんでしょうかねえ。私はクラプトンのファンじゃないので詳しいことはわかんないですけど(^^ゞ



YMOにどっぷりハマってたのが約30年前、YMO再生でワクワクしてたのが16年前。私の中ではテクノという音楽は若かりし頃の思い出が詰まった宝物みたいな感覚があるんですけど、当時とは違った形でテクノの楽しさを教えてくれて、年甲斐もなくどっぷりとハマるきっかけを作ってくれたPerfumeは天使ですな。 ←大げさな(^_^;)



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この記事へのコメント

■ ののの

YMOが出てきた頃は確かにLPでしたからね。ほとんどのLP持ってましたが…
クラシック畑の友人たちに「こういう曲も聴きな!」と貸したら、戻ってこなくて(泣)

そっか~CDねぇ。

Posted by ののの at 2009年08月24日 21:04

■ Hide

http://hide.kitaguni.tv/ >のののさん
そうですよ~。LPレコード(^^)
当時中学生だった私はレコード買えるほどの小遣いがなかったので
よく貸しレコード屋さんを利用したものです。
のののさん、戻って来なかったLPは
とっても貴重なんじゃないですか~!?
もったいない(^_^;)

Posted by Hide at 2009年08月24日 22:26

■ Ritchie

http://ch02569.kitaguni.tv/ 当時は坂本龍一があんなに世界的な大物になるとは思ってもみませんでした.
個人的には細野氏が好きだったな.

Posted by Ritchie at 2009年08月25日 05:16

■ manbow

Behind The Maskは私がYMOを知るきっかけになった曲だよ。
確かテレビでBGM的に流れてて「ん?」と思って「何だこの曲は!」って。
でも、そこからが大変、一体誰の何て曲か、調べても調べてもわからない。
当時、ネットとかないしね。地方じゃ音楽雑誌が揃ってる書店もあまりないし。

「Solid State Survivor」をなぜか買って、Behind The Maskを見つけたのは
偶然みたいなもんで、その時は我ながら驚いたな。
わたしも細野氏が好きで、MAD PIERROTは名曲中の名曲だと思ってすっごい聴いた。

Posted by manbow at 2009年08月25日 16:26

■ Hide

http://hide.kitaguni.tv/ >Ritchieさん
ん~、確かにそうですね~。
当時から時代の先を行ってるスゴい人というイメージは強かったですけど
今はすっかり世界を股にかけて活躍してる感がありますよね。
とはいえYMOの核となってるのは紛れもなく細野氏ですね。

>まんぼりん兄さん
兄さんのコメント読んでYouTubeでMAD PIERROT探して
久々にフルで聴いちゃいましたよ(^^ゞ
細野氏の楽曲はなんだか尖がった部分がありながらも
エスニックムードが漂ってホンワカしてる不思議な感覚がありますね。
兄さんがYMOを知るきっかけはBehind The Maskだったんですね。
考えてみると当時は音楽情報を得るのに
手間ひまかけるのも楽しみのひとつだった気がしますね。
今はネットでサクッと調べたりYouTubeですぐにチェック出来るので
当時とは違った楽しみが出来てこれはこれで幸せ感じますけどね(^^)

Posted by Hide at 2009年08月25日 23:42
 
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Behind The Mask / YMO
    コメント(5)